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公益財団法人の運営管理財務状況が情報公開されている財団の運営で安心
当財団は昭和61年横浜市金沢区六浦町に公園墓地『八景苑』を開園しました。緑豊かな自然環境に囲まれた、総面積69,291.11㎡、墓所区画数4,000基の大規模霊苑です。この八景苑での運営実績をもとに、2020年には新たに公園墓地『川井聖苑』を開園しました。また、当財団では皆さまに安心と信頼を感じていただけるよう、八景苑、川井聖苑ともに財務情報を公開しております。
最近は「墓じまい」や「樹木葬」「永代供養墓」などの言葉を
耳にする機会が増えていますが、そもそもお墓は何のために建てるのでしょうか。
亡くなられた方々のお骨を埋蔵し、ご冥福をお祈りする場所として、
また、ご先祖様に感謝の気持ちを表し、供養するため。
もちろん、それは大切なことだと思います
「先祖や子孫のためではなく、自分の大切な人のために建てるお墓」
自分自身が生きた証として建てる記念碑として、
いつの日か、自分と自分の大切な人が還るべき場所として、
お墓を建てることで、これからの人生の安らぎと活力にしてほしい
お正月に近所の神社に初詣に行くように、
結婚式で神さまに永遠の愛を誓うように、
人生の節目ごとに、自分や大切なひとのお墓にお参りする。
そんな特別な場所を提供するのが、私たち川井聖苑の願いです。
新しいお墓のカタチとして、管理料を一括でお支払いができる制度を設けました。
通常、管理料は毎年ご指定のお口座から引き落としとさせていただいております。
「毎年支払う管理料で子供たちに負担をかけたくない」とお考え方は多いのではないでしょうか?
このサービスは、お墓の管理料を一括でお支払いただくことが可能なため、その後の管理料のお支払いが必要なくなります。
財務状況が情報公開されている財団の運営で安心
当財団は昭和61年横浜市金沢区六浦町に公園墓地『八景苑』を開園しました。緑豊かな自然環境に囲まれた、総面積69,291.11㎡、墓所区画数4,000基の大規模霊苑です。この八景苑での運営実績をもとに、2020年には新たに公園墓地『川井聖苑』を開園しました。また、当財団では皆さまに安心と信頼を感じていただけるよう、八景苑、川井聖苑ともに財務情報を公開しております。
毎年の管理費用の負担や墓じまいに費用がかかりません
一括管理料制度は、管理料を一度にお支払いいただくため、お墓を継ぐ方への管理料の請求や墓じまいにかかる費用が一切かからない制度です。「毎年支払う管理料で子供がちに負担をかけたくない」とお考えの方には、一括管理料制度をおすすめしております。また、お墓を継ぐ方がいらっしゃらない場合は、最後の使用者さまがお亡くなりになられた日から30年間、当財団がお墓を管理いたします。30年後には当財団が責任を持って「墓じまい」をし、ご遺骨は園内の合祀之碑に埋蔵いたします。
承継者がいなくても財団が30年間管理し、墓じまい後は合祀之碑に埋蔵
30年有期墓所制度は、30年間墓所を使用する契約で、区画の指定はなく墓じまいに費用はかかりません。「先祖や子孫のためだけでなく、自分や大切な人のために建てるお墓」「承継者はいないが、自分自身が生きた証として建てる記念碑として」などとお考えの方におすすめしております。使用期間の30年間は承継者がいなくなってもお墓は当財団が管理いたします。使用期間終了後は当財団が責任を持って「墓じまい」をいたします。ご遺骨は園内の合祀之碑に埋蔵いたします。契約更新も可能です。(更新料がかかります)
承継者がいなくなっても当苑使用者のご遺骨は合祀之に合葬
一括管理料納入の使用者さま、30年有期墓所の使用者さまでそれぞれの状況になった場合、この霊園の使用者さまで承継者がおられなくなった場合、ご遺骨は合祀之碑に合葬され当財団が責任を持ってお守りいたします。(年間管理料支払いの場合は費用が発生いたします)
川井聖苑の中央には大きなシンボルツリーがあります。
これはクスノキといって、映画「となりのトトロ」に
出てくるトトロが住んでいた木と同じものです。
毎年、5月~6月には薄黄色の可愛らしい花を咲かせ、
この霊苑に、いつもと違った表情を見せてくれるクスノキですが、
樹齢は2000年にも3000年にもなり、その大きさは、30mにも40mにもなります。
日本の巨樹ランキングのうち、上位10本中、8本がクスノキであることからも
巨樹としてとても力強く大事にされてきたことがわかります。
日本には、古来から自然信仰が受け継がれていますが、
時代を超えて、何千年も生き続けるこの巨大な樹木が、高い場所から
辺り一帯を見続けるさまが、守り神のような存在になっていくのだと思います。
川井聖苑のシンボルツリーも、
この地で永遠に見続ける守り神のような存在として
何世代もわたって皆さまの「心のよりどころ」となっていけたらと思います。